官軍、衝背軍を八代へ派遣する
官軍南下軍は、2月の高瀬の戦いのあと、薩軍の背後をつくために衝背軍を派遣して、八代に上陸させることとした。その目的は、
・熊本鎮台との連絡をとること
・薩軍の鹿児島との補給・連絡を遮断すること
・薩軍を腹背から挟撃すること
等であった。黒田清隆中将が参軍となり、この上陸衝背軍を指揮することとなった。
官軍南下軍は、2月の高瀬の戦いのあと、薩軍の背後をつくために衝背軍を派遣して、八代に上陸させることとした。その目的は、
・熊本鎮台との連絡をとること
・薩軍の鹿児島との補給・連絡を遮断すること
・薩軍を腹背から挟撃すること
等であった。黒田清隆中将が参軍となり、この上陸衝背軍を指揮することとなった。