御船町
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県庁跡(御船町)
西南戦争(明治10年)の時、県庁は御船に避難しました。
庁舎は当時の御船小学校(八勢の石橋を造った御船の豪商・林田能寛の旧宅)があてられましたが、わずか2日で県庁は熊本城内に移ることになりました。
いまもその県庁跡は史跡として残されています。
永山弥一郎自刃の碑(御船町)
薩軍・三番大隊長永山弥一郎は最初から薩摩の「挙兵」には反対でしたが、薩摩と行動をともにしました。
松橋の戦いで負傷し熊本の病院にいましたが、人力車で御船に入り前線の兵を激励しました。敗戦の責を負って自決(40歳)。>
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